「司法試験を目指そうと思っているけど、自分に合う予備校が分からない…」

「司法試験の予備校はたくさんあるけど、結局どの予備校がいいの?」

近年では、新しい司法試験予備校・通信講座がたくさん出てきているので、どの予備校を選べばよいのか迷ってしまいますよね。

そこで、本コラムでは、おすすめの司法試験予備校・通信講座についてそれぞれの特徴を紹介していきます。

このコラムを読めば、自分にあった予備校を見つけることができます。

司法試験・予備試験の合格を
目指している方へ

  • 自分に合う教材を見つけたい
  • 無料で試験勉強をはじめてみたい
  • 司法試験・予備試験・法科大学院の情報収集が大変
  • 司法試験・予備試験・法科大学院に合格している人の共通点や特徴を知りたい

アガルートの司法試験・予備試験・法科大学院試験講座を
無料体験してみませんか?

約13時間分の動画講義が20日間見放題!

実際に勉強できる!司法試験・予備試験・法科大学院入試対策のフルカラーテキスト

合格者の勉強法が満載の合格体験記!

司法試験・予備試験・法科大学院入試試験の全てがわかる!
司法試験/予備試験/法科大学院試験ガイドブック

合格の近道!司法試験のテクニック動画

『総合講義 民法テキスト』まるごと1冊プレゼント(※なくなり次第終了)

割引クーポンsale情報が届く

1分で簡単!無料

▶資料請求して特典を受け取る

目次

司法試験のおすすめ予備校・通信講座8選!

会社名特徴
アガルート・業界トップクラスの合格実績
・オーダーメイドカリキュラムと個別指導を組み合わせた手厚いサポート体制
・合格時に受講料が全額返金されるキャッシュバック制度あり
LEC東京リーガルマインド・全国4校舎での生講義とZoomリアルタイム配信による通学・通信の両対応
・初学者から学習経験者まで対応した豊富なコースラインナップ
資格スクエア・「過去問第一主義」に基づいた合格に必要なものに絞ったコンパクトな設計
・大手予備校と比較して費用が抑えられており、コストパフォーマンスが高い
スタディング・スマートフォン1台で動画視聴・問題演習・テキスト閲覧がすべて完結
・司法試験講座の中でも特に低価格な料金設定で、費用を抑えたい方に最適
BEXA・科目ごとの単科講座が充実しており、苦手分野だけをピンポイントで学習可能
・講師を自分で選べるため、相性の良い指導スタイルで学習を進められる
STUDY FOR ALL・完全オンラインの個別指導形式で、受講生と講師が1対1でスケジュールを調整
・時間割が固定されていないため、仕事や学業と無理なく両立できる柔軟な学習スタイル
伊藤塾・豊富な合格実績
・法律知識ゼロから受講できる入門講座から上級者向け対策講座まで幅広いラインナップ
辰巳法律研究所・創設約50年の歴史を持つ法律系資格専門予備校としての高い信頼性と実績
・論文の書き方を一から丁寧に学べる講座があり、論文対策に強い

この章では、司法試験のおすすめ予備校・通信講座8選を紹介していきます。

紹介するのは、「アガルート」「LEC東京リーガルマインド」「資格スクエア」「スタディング」「BEXA」「STUDY FOR ALL」「伊藤塾」「辰巳法律研究所」の8校です。

以下では、これらの予備校・通信講座について、それぞれの特徴を解説していきます。

アガルート

アガルートは、オンライン資格試験予備校「アガルートアカデミー」を主軸に司法試験・行政書士・公務員試験など約50種の資格講座を展開しています。

特徴

アガルートは、2015年から販売を開始したオンラインの司法試験予備校です。

令和7年度だけでも618名の司法試験合格者を輩出しており、近年特に人気の高い予備校です。

予備試験ルート向けの講座から法科大学院ルート向けの講座まで、幅広い講座が用意されているため、自分の目的に合った講座を選ぶことができます。

また、サポート面でもオンライン添削制度や質問制度が用意されており、手厚い内容となっています。

こんな人におすすめ

初学者からある程度勉強が進んでいる人まで、幅広い層におすすめできる予備校です。

講義はオンラインで、空き時間に視聴することができるため、社会人などまとまった勉強時間が取れない人にもおすすめできるといえるでしょう。

LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドは、1979年創立の資格試験総合予備校で、司法試験をはじめ法律系・公務員・簿記・金融など幅広い資格取得を支援しています。

特徴

LECは、1979年から受験指導を開始した伝統のある司法試験予備校です。

過去には6年連続で司法試験において大学在学中1年予備試験合格者を輩出した記録があり、1993年~2025年では5,389名合格者を出しています。

全国4校舎で生講義を実施しており、通学生・通信生ともにZoomのリアルタイム配信で講義を視聴することができます。

講義当日の視聴が難しい場合でも、見逃しWeb配信で講義を視聴することができるため心配いりません。

また、全科目一貫指導を採用しているため、各科目間での齟齬がなく、1人の講師から一貫した指導を受けることができます。

こんな人におすすめ

通学コースが用意されているため、メリハリをもって勉強したい人にとってはおすすめの予備校です。

また、短期間での在学中合格を目指す大学生にもぴったりな予備校だといえるでしょう。

資格スクエア

資格スクエアは、司法試験・予備試験をはじめとする難関資格対策に特化したオンライン通信講座を提供する会社です。

特徴

資格スクエアは、2013年よりスタートした予備校です。

資格スクエアの講座は非常にシンプルであり、メインのカリキュラムは「合格フルパッケージ(製本あり・なし)」のみとなっています。

オンラインで講義を視聴する形式で、講義音声のみをダウロードすることも可能です。

また、月1回の合格者によるフォローアップ制度や合計275通の添削など、サポート制度も非常に充実しています。

メインカリキュラム以外には、試験の各形式に特化した「短答攻略NEO」「論文攻略NEO」、論文過去問対策向けの「論文過去問攻略GRIT」シリーズなどが開講中です。

こんな人におすすめ

上記のとおり、添削サービスが充実した講座なので、自分で過去問演習をどんどん進めていきたい人には非常におすすめの講座です。

また、講義音声のダウンロードも可能なので、通勤時間などのすきま時間に勉強したい人にとってもおすすめです。

スタディング

スタディングは、スマートフォン1台で学習が完結するオンライン資格講座を幅広く提供する会社で、司法試験・予備試験のほか司法書士・行政書士・社労士など多数の資格に対応しています。

特徴

スタディングは、動画視聴から問題演習まで、全てスマホ1台での対策を可能にした、司法試験予備試験のための通信講座です。

AIの活用により、個人の理解度に合わせた復習が可能になっているため、膨大な司法試験予備試験の範囲についても、効率よくインプットを行うことができます。

また、8万円台から講座が用意されているため、他の予備校・通信講座に比べると、費用を抑えた対策を行うことが可能です。

こんな人におすすめ

効率的な学習を重視した通信講座であるため、働きながら司法試験予備試験の合格を目指す社会人の受験生の方には特におすすめの講座です。

さらに、他の予備校・通信講座に比べると価格設定が良心的であるため、できるだけ費用を抑えて予備試験合格を目指したい人にもおすすめです。

BEXA(ベクサ)

株式会社BEXAが運営する司法試験・予備試験対策に特化したオンライン学習プラットフォームです。

特徴

BEXAは、従来の司法試験予備校・通信講座とは異なり、好きな講師の講座を予備校を通さずに受講することができる「司法試験・予備試験の学習プラットフォーム」です。

特定の窓口を介さず講師の講義を直接購入できるため、実績のある有名講師の講義を誰でも気軽に、必要なだけ受講することができます。

また、講義を視聴するだけでなく、講師に相談や質問をすることもできるため、最低限のサポートは受けることができます。

こんな人におすすめ

上記のとおり、実績のある有名講師の講義を誰でも受講できるため、特定の講師の授業だけを自由に選んで受けたいと考えている人におすすめです。

また、多種多様な講義の中から選べるため、苦手分野などを集中的に対策したいと考えている人にもぴったりだといえます。

STUDY FOR ALL

STUDY FOR ALLは、司法試験・予備試験対策を専門とする完全オンラインの個別指導予備校です。

特徴

STUDY FOR ALLは、完全オンラインの個別指導塾で、講師や教材、受講スタイルを自由に選ぶことができる新たなスタイルの個別指導塾です。

自分の目的や学習状況に合わせて講師を選ぶことができるため、効率的な勉強が可能です。

まだ新しく実績はありませんが、これからの成長が期待できる司法試験向けの個別指導塾です。

こんな人におすすめ

STUDY FOR ALLでは、1回25分から授業を受けることができるため、なかなか勉強時間の取れない社会人受験生などでも受講しやすいといえるでしょう。

スキマ時間を使って効率よく勉強したい人には特におすすめです。

伊藤塾

伊藤塾は、司法試験・予備試験をはじめ司法書士・行政書士・公務員試験など法律系資格の対策を専門とする老舗予備校です。

特徴

伊藤塾は、司法試験・予備試験対策予備校の中でも最大手の予備校です。

令和7年度の司法試験においては、全合格者1,581名中1,432名が伊藤塾の受講生という実績を記録。

令和7年度の予備試験においても、合格者452名中406名が伊藤塾の有料講座の受講生となっており、非常に多くの合格者を輩出していることが分かります。

また、渋谷に校舎があるため、通学して授業を受けたり、答練を受けたりすることも可能です。

こんな人におすすめ

上記のとおり、毎年非常に多くの司法試験・予備試験合格者を出しているため、特に合格実績を重視したい人にとってはぴったりの予備校であるといえるでしょう。

また、受講生の数も多いため、司法試験・予備試験の勉強仲間を見つけたり、自主ゼミを組んだりしたいと考えている人にとってもおすすめです。

辰巳法律研究所

辰巳法律研究所は、創設約50年の歴史を持つ法律国家資格専門の予備校で、司法試験・予備試験・司法書士試験など法律系資格に特化した指導を一貫して提供しています。

特徴

辰巳法律研究所は、1973年から開始された老舗の大手司法試験予備校です。

短答過去問パーフェクトや趣旨規範ハンドブックをはじめとする参考書を数多く出版しており、テキストの質の高さには定評があります。

答練や模試のクオリティも高く、高田馬場の校舎で答練や模試を受けたり、解説を受けたりすることも可能です。

近年では、サブスクリプションに対応した新しいタイプの講座も登場。

月額プランと年額プランから選ぶことができ、より柔軟な学習が可能となっています。

こんな人におすすめ

上記のとおり、テキストや答練、模試のクオリティに定評のある予備校であるため、これらを使用した質の高い授業を受けたい人にとってはおすすめの予備校です。

司法試験|受講生のフォローで評判の予備校・通信講座ランキング

前の章では、おすすめの司法試験予備校・通信講座を8つ紹介しましたが、たくさん選択肢があるとどれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

そこで、以下では、各項目ごとにランキング形式でおすすめの予備校を紹介していきます。

まずは、個別指導で実績を出している予備校・講座のトップ3を紹介します。

1位:アガルート|個別指導

アガルートの個別指導では、学習プランをオーダーメイドして、個人個人にぴったりな勉強方法で進められます。

初回面談で自分に合った講師を見つけることができ、相性が合わないと感じた場合には、変更も可能です。

すべてオンラインで完結する指導方法であり、全国どこからでも受講することができます。

初回は無料で面談してもらえるので、まずは自分に合う講師がいるか確認すると良いでしょう。

また、個人指導ではありませんが、アガルートの予備試験最短合格カリキュラム(フルカリキュラム)もおすすめです。

アガルートの予備試験最短合格カリキュラム(フルカリキュラム)では担任制が取られており、直接講師からパーソナルコーチングを受けられたりオンライン添削や質問ができたりと、個別指導のような手厚い指導を受けることができます。

実績も年々上がりつつあり、令和7年度司法試験は618名の合格者を輩出。

合格占有率は受験生全体の39.1%と、合格実績とともに人気を高めつつある予備校といえます。

アガルートの個別指導や担任制は、勉強の方向性を見失っている方や、法曹界への最短ルートを目指す方におすすめの講座です。

2位:伊藤塾|マンツーマン指導

2位は、伊藤塾のマンツーマン指導です。

伊藤塾のマンツーマン指導は、受講生の司法試験・予備試験学習の悩みに応じて、基礎知識や論文の書き方などを中心にサポートを受けられる講座です。

希望する場合には、法科大学院での授業や定期試験の対策等についてもフォローを受けることができます。

伊藤塾のマンツーマン指導単体での実績や継続率等は明記されていないものの、伊藤塾全体としては、前の章でも説明したとおり、令和7年度の司法試験において1,432名、令和7年度予備試験において406名もの合格者を輩出しており、その実績は圧倒的です。

したがって、マンツーマン指導においても、その実績は確かなものだといえるでしょう。

基礎知識や基本的な論文の書き方などに重きを置いたカリキュラムになっているため、まずは基礎を固めたいという初学者の人にとっては有用な講座です。

また、法科大学院での学習に不安のある人にとってもおすすめの講座です。

3位:STUDY FOR ALL

3位は、STUDY FOR ALLです。

前の章でも説明したとおり、STUDY FOR ALLは、完全オンラインの個別指導塾で、講師や教材、受講スタイルを自由に選ぶことができる新たなスタイルの個別指導塾です。

個別指導講座ではなく個別指導塾であるため、上記の個人別マネージメントオプションやマンツーマン指導とは、少し異なります。

STUDY FOR ALL自体は、まだ新しく実績はありませんが、これからの成長が注目される司法試験向けの個別指導塾です。

司法試験|通うなら費用も大切!安さで比較した際の予備校・通信講座ランキング

次に、費用面で比較した場合の予備校・通信講座のトップ3を紹介していきます。

ここでは、予備試験コースのフルパックの価格で比較してランキングを付けています。

1位:スタディング|予備試験合格コース(総合)

1位は、スタディングの予備試験合格コース(総合)です。

予備試験合格コース(総合)[2026年+2027年試験対応]の価格は148,000円となっています。

予備試験合格コース(総合)は、合格コース基礎と予備試験論文対策コースがセットになったコースです。

合格コース基礎は、法律基本科目(憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法)の基礎知識をインプットする基礎講座と一問一答形式で復習ができる問題集、試験と同じ形式の短答演習のセレクト過去問が含まれたコースです。

また、予備試験論文対策コースは、予備試験の論文試験で出題される法律実務基礎科目のインプット講座と論文対策講座の基本フォーム編と予備試験実践編から構成されるコースです。

これらのコースが一体となったのが、予備試験合格コース(総合)です。

2位:辰巳法律研究所|基礎講座

2位は、辰巳法律研究所の基礎講座です。

基礎講座の価格は買い切りのプレミアムタイプで496,200円となっています。

基礎講座は、法律を初めて勉強する方に適した講座です。

カリキュラムは各1時間のユニット制で構成されており、時間的な余裕と学習計画に合わせて「今日は1ユニットだけ」といった柔軟な調整がしやすい点が特徴。

導入講義全36時間、本体講義全312時間で、憲法・民法・刑法・商法・民訴法・刑訴法・行政法の基礎を学ぶことができます。

一括買い切りのほか月々25,000円、または年間で237,600円(実質月額:19,800円)のサブスクリプションにも対応。

無理なく学習を続けられるでしょう。

3位:資格スクエア|合格フルパッケージ

3位は、資格スクエアの合格フルパッケージです。

合格フルパッケージの価格は、製本テキストあり:877,800円/テキストなし:822,800円となっています。

合格フルパッケージは、基礎講義、基礎問演習講座、論文過去問演習講座、選択科目対策講座、短答対策講座、口述対策講座などの講義に、合計275通の添削サービスが付いた予備試験対策のフルパックです。

月1回15分の予備試験/司法試験合格者によるフォローアップも受けることができるため、予備試験合格には十分なサービス内容だといえます。

司法試験のおすすめ予備校・通信講座の比較表

講座名価格形式合格実績特徴サポート備考
アガルート約47.1万円〜129.8万円通信講座令和7年度合格者618名・徹底的な合理化で最短合格を目指す
・選択科目全8科目対応
・質問あり
・添削あり
・ホームルームによるフォロー制度
・マネージメントオプション
・合格で全額返金
・多数割引制度あり
LEC約65万円~97.7万円通信講座/通学1993年〜2025年
合格者数5,389名
・4校舎で生講義実施
・Zoom配信あり
・質問あり
・受講生同士の質問機能あり
・論文添削あり
・割引制度あり
資格スクエア約87.8万円通信講座令和4〜7年合格率:21.7%オールインワンフルパッケージ・275通の添削あり・クーポン配布あり
STUDYing約8.9万円〜約14.8万円通信講座・業界最安
・紙テキストなし
・質問はチケット購入制・合格お祝い金あり
BEXA無料~約30万円通信講座・講師を選べる
・有名講師が多い
STUDY FOR ALL1レッスン25分〜/880円〜通信講座・1回25分から受講可能
・講師を選べる
伊藤塾約93.8万円~150万円通信講座(+通学)2025年度合格者
1581名中1432名
・塾長直々のクラスあり・質問あり
・添削あり
・割引あり
辰巳法律研究所・25,000円/月〜(サブスク)
・約40万円〜
通信講座/通学・OUTPUTから始めてINPUTする
・講師1人が全科目一貫指導
・なし(コースによって添削あり)

返金制度のある予備校

前の章では費用面でのランキングを紹介しましたが、司法試験予備校の中には返金制度のある予備校も存在します。

返金制度とは、指定の講座を受講し、司法試験・予備試験に合格した場合にキャッシュバックを受けることができる制度のことです。

司法試験・予備試験対策にはどうしても費用がかかるため、返金制度があると助かりますよね。

そこで、この章では返金制度のある予備校2つを紹介します。

アガルート

1つ目は、アガルートです。

アガルートは、司法試験予備試験や法科大学院入試に最終合格した場合に、対象講座の税抜き価格を全額返却する返金制度を設けています。

対象講座や返金条件等は以下のとおりです。

対象講座

  • 【2028・2029年合格目標】予備試験最短合格カリキュラム
  • 【2027・2028年合格目標】予備試験最短合格カリキュラム
  • 【2026・2027年合格目標】予備試験最短合格カリキュラム
  • 【2025・2026年合格目標】予備試験最短合格カリキュラム
  • 【2029年4月入学目標】法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム
  • 【2028年4月入学目標】法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム
  • 【2027年4月入学目標】法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム

返金条件等

予備試験最短合格カリキュラムについては、【2025・2026年合格目標】【2026・2027年合格目標】【2027・2028年合格目標】【2028・2029年合格目標】のみ対象です。

また、短答式試験・論文式試験・口述式試験の各試験の成績通知書データ、合格体験記の提出、合格者インタビューへの出演、再現答案の提出などが必要になります。

詳細については、アガルートホームページをご覧ください。

LEC東京リーガルマインド

2つ目は、LEC東京リーガルマインドです。

LEC東京リーガルマインドは、対象コースを申込み、2026年~2027年に司法試験予備試験に最終合格した場合に、受講料全額キャッシュバックする制度を設けています。

対象講座や返金条件等は以下のとおりです。

対象講座(受講料全額返金)

2026年度予備試験

  • 2025年入門講座(LA /B25111)を含む「予備試験1年スマート合格コース」
  • 2025年スピードマスター入門講座(LB25115)を含む「1年スピードマスターコース」
  • 対象申込期間:2024年7月1日(月)~2025年12月31日(水)

2027年度予備試験

  • 2026年入門講座(LA/LB26111)を含む「予備試験1年スマート合格コース」
  • 2026年入門講座(LB26115)を含む「1年スピードマスターコース」
  • 対象申込期間:2025年7月1日(火)~2026年12月31日(木)

返金条件等(受講料全額返金)

  • 対象コースを対象期間中に申し込んでいること
  • 「合格体験記」の執筆に協力すること(顔写真の提出あり)
  • 申請期間内(最終合格発表日から2週間後まで)に所定の申請方法にてキャッシュバックの申請をすること
  • これまでに予備試験を受験したことがないこと

このほか、予備試験に最終合格で半額が返金される講座もあります。

対象年度などの詳細については、LECホームページをご覧ください。

司法試験|自分に合う予備校・通信講座の3つの選び方

司法試験予備校を選ぶ際に最も重要なことは、自分に合った予備校や通信講座を選ぶことです。

特に以下の3点に気を付けましょう。

  • 自分のレベルやサポートしてもらいたい部分を明確にしてから選ぶ
  • 自分が勉強する時間帯を活用できる予備校を選ぶ
  • 受講生フォローの体制があるかどうかで選ぶ

ここでは、自分に合った予備校や通信講座を選ぶ際のポイントを解説していきます。

自分のレベルやサポートしてもらいたい部分を明確にしてから選ぶ

1つ目は、自分のレベルやサポートしてもらいたい部分を明確にすることです。

司法試験予備校・通信講座と一言でいっても、その講座内容はさまざまであるため、初学者であるか否か、自分の苦手分野が何であるのか、によって選ぶべき予備校や講座は変わってきます。

そのため、自分の現在のレベルや、どこを重点的にサポートしてもらいたいのかということをきちんと把握したうえで、予備校や通信講座を選ぶようにしましょう。

いつ勉強できる?自分が勉強する時間帯を活用できる予備校を選ぶ

2つ目は、自分が勉強する時間帯を活用できる予備校を選ぶことです。

学生などで比較的勉強時間を確保しやすい人の場合には、通学の講座を利用して司法試験・予備試験の勉強に集中して取り組むということが可能です。

一方で、社会人受験生の場合、働きながら勉強することになるため、自分の好きな時間に勉強しやすいオンライン予備校に通うことがおすすめです。

このように、自分の勉強できる時間帯を把握した上で、その時間を有効活用できる予備校・通信講座を選ぶのがよいでしょう。

受講生フォローの体制があるかどうかで選ぶ

3つ目は、受講生フォローの体制があるかどうかということです。

司法試験予備校・通信講座の中には、添削制度や質問制度、受講生へのカウンセリング制度など様々なフォロー体制を設けている予備校もあります。

そのため、講義の内容以外のフォロー制度にも着目して選ぶのがよいでしょう。

また、予備校によっては、オプションで個別指導を付けられる場合もあるため、個別指導の有無などについても調べてみることをおすすめします。

迷ったらアガルートにご相談ください

本コラムでは、おすすめの司法試験予備校・通信講座について、あらゆる側面から比較して紹介してきました。

それぞれの予備校・通信講座の特徴や、予備校の選び方について分かってもらえたと思います。

もっとも、予備校選びで迷った際には、一度アガルートを検討してみてください。

アガルートは幅広い層に向けて、多種多様な講座を用意しているので、きっとご自身にピッタリな講座が見つかるはずです。

アガルートでは無料での受講相談等も受け付けているため、アガルートの講座が気になった方は、是非一度相談してみてください。