弁理士の転職事例

特許事務所から総合化学メーカーの知財へ転職

Before After
職種 弁理士 知財・特許
会社規模/業種 特許事務所 総合化学メーカー
ポジション・役職 リーダー候補
年収 700万円 660万円
仕事内容 ・国内出願の出願業務
・権利化業務
・IPランドスケープを用いた事業環境分析
・発明の発掘、出願、権利化等マテリアル系を中心とした発明への対応
・他社製品が自社特許を侵害していないかの監視、分析
・知財活用(知財係争、ライセンス契約等)
・他社からの特許侵害警告や訴訟への対応
・知財のライセンス契約
  • Before
    職種 弁理士
    会社規模/業種 特許事務所
    ポジション・役職
    年収 700万円
    仕事内容 ・国内出願の出願業務
    ・権利化業務
  • After
    職種 知財・特許
    会社規模/業種 総合化学メーカー
    ポジション・役職 リーダー候補
    年収 660万円
    仕事内容 ・IPランドスケープを用いた事業環境分析
    ・発明の発掘、出願、権利化等マテリアル系を中心とした発明への対応
    ・他社製品が自社特許を侵害していないかの監視、分析
    ・知財活用(知財係争、ライセンス契約等)
    ・他社からの特許侵害警告や訴訟への対応
    ・知財のライセンス契約
年齢
30代前半
転職を考えた理由
事業会社で特許業務の経験を積みたい
転職先決定理由
かかった期間
約2か月
選考企業数
5社
選考企業と結果
内定:1社
一次面接:1社
評価されたポイント
特許事務所での経験
英語力

荒井 岳

Gaku Arai

弁護士・法務人材に専門特化したキャリア支援を行っています。
契約法務や戦略法務、コンプライアンス・ガバナンス領域、知財(特許・商標)、内部統制、リスク管理等々、役割・専門領域ごとの違いを踏まえたキャリア支援を重視し、数多くの法務人材のキャリアアップを支援してまいりました。

事業フェーズや組織体制によって求められる法務人材像は大きく異なります。
「今の業務内容が、次のキャリアでどう評価されるのか」
「専門性を深めるべきか、領域を広げるべきか」
といった悩みに対し、実務ベース・中長期視点での整理と提案を行っています。

これまでメーカー、商社、金融、IT、医薬・ヘルスケア、消費財など、
法務機能の在り方が大きく異なる業界とのネットワークを築いており、
上場企業から成長企業まで幅広い事業会社の法務ポジションをご提案可能です。

<主な経歴>
法政大学を卒業後、新卒で金融機関に入社し個人・法人顧客向けの資産運用、融資案件などを担当。
前職のリクルートでは飲食店向けのコンサルティング営業に従事、個人店から全国規模の法人顧客まで幅広く担当。
店舗売上拡大だけでなく、新規出店計画やメニュー開発、業務効率改善策など幅広いソリューション提案を実施。
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