【大阪】インハウスローヤ(住宅建材関連事業_PHS法務部)
パナソニックグループ
- 企業内弁護士
- 大手
- 上場企業
- リモートワーク可
- フレックス制
- 住宅手当・社宅制度有
- 勤務地
- 大阪府門真市XC KADOMA
- 想定年収
- 700万円~ 900万円
- 仕事内容
- ●法務部のミッションパナソニックハウジングソリューションズ株式会社(当社)は、「くらしの空間から、持続性のある豊かな社会をつくっていくこと」をミッションとして2022年4月に独立した事業会社として発足しました。法務部は、豊富な法律知識、鍛えられたリーガルシンキング、困難なトラブルの解決経験等を武器に、当社事業の特性・成長戦略に基づくリスクの優先順位を把握し、事業活動のパートナーとガーディアンの役割をバランスよく果たし、当社の持続的成長に貢献していきます。●法務企画グループ・事業法務グループ のミッション(1)法務企画グループ当社グループのコンプライアンスおよびガバナンスの水準向上により、当社グループの健全かつ持続的な成長を支え企業価値の向上に貢献します。(2)事業法務グループ当社グループの事業実態や課題を適切に把握し、そのリスクを見極めた上で、実効性のある取組みや法的支援によって、円滑な事業推進に貢献します。 ※適性を考慮し、上記2つのグループのどちらかへ配属いたします●担当業務と役割(1)法務企画グループ・主な担当業務は、コンプライアンス強化のための仕組み構築・教育(カルテル、贈収賄のリスク低減等)、不正防止対応に関する企画・推進、コーポレート・ガバナンスの企画・運営です。・実効性のある仕組みの構築や取組みの推進を行うために、事業場や関係部門から必要な情報収集を行い、かつ連携・協働しながら、企画・推進することが重要となります。(2)事業法務グループ・主な担当業務は、①契約、②法律相談・コンサルティング、③トラブル・クレーム対応 です。M&Aや再編などのプロジェクト案件や訴訟が起こった場合にはこれも対応いただきます。・事業推進には常にリスクが伴います。事業法務は、現場に深く入り込み、その実態や課題を把握し、現場が気づいていないリスクも洗い出して適切にヘッジすることが求められます。 従って、関連部門や他職能とコミュニケーションを密にし、多くのステークホルダーと連携・協働することがとても重要です。(3)共通会社自体が一層のグローバル化を図っているので、必然、いずれのグループにおいても国内のみならず、海外においても同様の役割が期待されています。●具体的な仕事内容(1)法務企画グループ ・コーポレート・ガバナンスの企画、株主総会、取締役会の運営 ・内部統制対応(基本方針の策定・改定/監査対応) ・ コンプライアンス行動基準の周知徹底(教育・情報発信など) ・競争法、贈収賄、インサイダーの予防施策の企画・運用 ・貿易コンプライアンス施策の企画・運用 ・当社グループのリーガルインフラに関する各種施策の立案、決定および推進(2)事業法務グループ ・国内・海外の各種契約の確認、ドラフト及び修正 ・法律相談・コンサルティング業務 ・訴訟・調停等の紛争対応、各種トラブル・クレーム案件への対応 ・M&A、事業再編、事業提携案件等への対応 ・コンプライアンス推進活動(研修等)の企画・実施 ・決裁関連業務いずれかのグループの課長相当の方を募集しておりますので、これらに携わるメンバーの人材育成、マネジメント等も必要になります。
- 必須要件
- ・弁護士有資格者・企業法務の経験10年以上(弁護士の方は法律事務所での経験も通算可)・管理職、組織マネジメント経験者・ビジネス上最低限のコミュニケーションがとれるレベルの英語(目安:TOEIC750点以上)・民法、商法、その他独禁法などの経済法規を中心とした法的知識・会社法関連業務、コンプライアンス活動、契約業務などの一般的な企業法務の実務対応経験があり、単独で対応できること