不動産・建設業界では、法規制の複雑化を背景に企業法務の役割が多様化しており、法務人材の採用が継続的に行われています。契約書の作成・審査に加え、宅建業法・建設業法などの規制対応、行政との折衝、紛争対応など、実務は幅広く専門性が求められます。コンプライアンス強化やDX、ESG対応など新たな課題も加わり、法務の重要性は一層高まっています。

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法務課長(不動産領域経験者)_弁護士在籍

株式会社オープンハウスグループ

  • 年収1000万円以上
  • 大手
  • 上場企業
  • 転勤無
  • 資格取得・学習支援

勤務地

東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー20階(本社)

想定年収

1,200~1,400万円

仕事内容

■案件概要13期連続で過去最高売上を更新し、現在は売上高1.3億円、さらに業界日本一を見据えて急速な成長を続けています。この圧倒的な事業拡大スピードに伴い、グループ全体で扱う法律相談、契約締結、新規事業やM&A、紛争対応などの案件数が増加しています。できあがった大企業の法務体制を単に維持するのではなく、急成長に伴う「未整備な課題」を自らの手で一つずつ解決し、攻めと守りの両面から「日本一の法務体制」を一緒に創り上げていただける、組織の核となる法務課長を募集します。■職務内容不動産業界日本一を目指すオープンハウスグループの法務部にて、プレイヤーとして最前線の高度な案件に携わりつつ、メンバーの育成や、法務組織・仕組みの抜本的な強化(ゼロベースからの構築)をお任せします 。 圧倒的なスピードで事業が拡大しているため、次々に新しい法律相談やトラブル対応、時にはM&A・新規事業関連の案件が舞い込みます 。現場から非常に強く頼られるポジションであり、法務の立場から「会社の事業を自分たちで創っていく」ダイナミズムを実感いただけます。【具体的な業務】1. リスクマネジメント・事業部対応 現場社員から寄せられる法律相談の対応、トラブル・訴訟・行政対応のディレクション2. 契約・文書作成およびチェック 事業スピードを加速させるための最適な契約スキームの構築、チェック3. コンプライアンス・組織強化(仕組みづくり) 現場指導(コンプライアンス研修の企画・実施など)、法改正に合わせた全社的な仕組みやガバナンスのアップデート4. 会社法対応・新規事業関連 取締役会・株主総会の運営等、M&Aや多角化経営に伴う法務案件への対応■ポジションの魅力〇圧倒的な裁量権:会社の成長に伴い、既存のルールを守るだけでなく、ゼロベースから組織改革や仕組み作りに取り組めます。〇正当な評価とキャリアパス:社歴に関わらず、結果や成果に対して正当に評価される風土です。将来的には子会社の法務責任者や法務部長など、キャリアの可能性をどこまでも広げられます。■組織構成法務部は現在13名で構成されています。8割以上が中途入社で、法律事務所(弁護士資格保有者)出身者から、未経験者まで幅広く在籍しています。全員が「日本一に向かって頑張ろう」という同じ熱量を持って動いており、お互いの強みを活かしながらフラットに意見を交わし合える、非常に風通しの良い組織です。

必須条件

・不動産会社での法務実務経験(3年以上)または、法律事務所での不動産実務経験(3年以上)

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法務の求人によくあるご質問

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法務の転職市場における求人の年収相場は500~1,200万円程度です。業界、経験、担当領域によって大きく異なります。

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